開業するなら行政書士

行政書士とは、総務省が認定している国家資格です。
官公署つまり役所に提出する書類の作成、手続き代理などが主な業務になります。
有資格者以外はこれらの業務を行う事はできませんが、弁護士、公認会計士、税理士、弁理士の有資格者、または20年以上公務員として行政事務に従事していた者は無試験で、行政書士資格を取得する事ができます。

転職をして正式に行政書士業務を行うには、日本行政書士会連合会または都道府県の政書士会の行政書士名簿に登録しなくてはなりません。
税理士のように、実務経験などの登録資格はありませんが、登録料や会費などの諸費用が30万円前後かかる事と、登録後も毎年6万円前後の会費を支払わなくてはならない為に資格を取得しても登録できないというケースも少なくないようです。

しかし、逆に言えば資格を取得できれば登録を行う事ができるわけですから、独立、開業はしやすい資格であると言えます。
実際に、結婚して子供もいる女性が自宅で業務を行っているケースも少なくありません。

就職・転職・求人・転職の情報はきちんと整理されているこのサイトがお勧め。。

Copyright (C)2012人気のお仕事に就ける転職ナビ.All rights reserved.