転職・就職・転職・求人が気になるならココをチェック★

時間のかかる公認会計士

公認会計士に転職するには、金融省に属する公認会計士・監査審査会が実施する国家資格試験に合格しなければなりません。
公認会計士は試験が難関な上に、実際に公認会計士として仕事ができるようになるまでに時間のかかる資格です。

試験に合格し、資格を取得した後、公認会計士業務の補助を2年以上行う必要があります。
これは、資格取得の前でも後でも良いとされています。
業務の内容にも取り決めがあり、資本金額五億円以上の法人の財務、監査を直接担当する等の要件を満たさなくてはならない為に、資格取得後は監査法人に就職する場合が殆どのようです。
2年の実務経験を積んだ後、会計教育研修機構が行っている実務補習を履修し、必要単位を修了した後(1年〜3年)、修了試験に合格しなければなりません。

職場での業務補助と実務補習は、同時進行で行う方が、過密なスケジュールになりますが時間的に考えれば理想です。
しかし、就職難の現在では、試験に合格しても就職ができず、実務経験を積む事ができない有資格者が増えています。

Copyright (C)2012人気のお仕事に就ける転職ナビ.All rights reserved.